親友と2024年11月1日(金)~17日(日)北千住マルイ 6Fで開催された、「装甲騎兵ボトムズ 総合模型演習 2024 」へ行った。
どうせ行くなら何か欲しいと、HPを見て行く前から選んでいたのが、ノリモータースさんのこのガレージキット。
ノリモータース 1/24 ギルガメス軍 女性ATパイロットA:製作記事
本体
髪の毛(3パーツ)、顔、胴体と足、右足、両腕、右手+ヘルメット、タンク、チューブ、ホルスター、アーマーマグナム(上下2パーツ)、台座というパーツ構成。
レジンの他に、3Dプリンターのパーツも有り、今回の製作では、3Dプリンターのパーツを使用した。
仮組みを行ったところ、強度が不安な箇所が2箇所あった。
右手首と、台座と設置する足裏の部分。
これら2箇所に、真鍮線を入れて補強とした。
接着するには問題ないのかもだけれど、組み立て中だったり、完成後に倒したりして、未来の自分が壊しそうな気がした。
台座
平らな台座では面白くないので、グリーンスタッフワールドのローリングピン(丸石の舗石)を使用して、それっぽくした。
石粉粘土を使用したが、乾燥させるとすごく縮むので、エポキシパテを使用した方が良かったなと思う。
このローリングピンは、砂岩敷石、戦車履帯跡、メカニカルメッシュ、龍の棲家など、いろいろな種類がある。
パテにコロコロすると、簡単に台座やジオラマの土台部分などが完成する。
パテをケチり薄くしようとすると、ローリングピンから剥がれなくなるので注意が必要。
ノリモータース 1/24 ギルガメス軍 女性ATパイロットA:塗装
塗装前に、離型剤を落とすために、中性洗剤でよく洗った。
塗装は、下地、顔、髪、クリア塗装がエアブラシ塗装で、その他は筆塗り。
髪の毛のシャドーはスモークでいれて、濃くなりすぎたところは、上から薄くグラスグリーンを塗装。
顔の瞳は、手書きではなくデカール。
KOTOBUKIYAのヘキサギアシリーズが1/24で、同じスケール。
人形であるガバナーの瞳を再現するデカール、ガバナーデカールセットAが販売されていて、それを持っていたので、そのデカールを使用した。
台座は、3色を混色して、石畳1つ1つ微妙な色の差になるように筆塗り。
クリア塗装後に、統一感と影色を付けるために、ウェザリングカラーでウォッシングした。
タミヤのウェザリングマスターAを使い、汚しを入れて完成。
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 下地白:GSIクレオス Mr.ベースホワイト 1000
- 顔:GSIクレオス Mr.カラー LASCIVUS CL01 ホワイトピーチ
- 唇:タミヤ エナメル X-17 ピンク
- 髪:GSIクレオス アクリジョン筆塗り専用 NF04 グラスグリーン
- 髪ハイライト:GSIクレオス 水性ホビーカラー H1 ホワイト
- 髪シャドー:GSIクレオス 水性ホビーカラー H95 スモークグレー
- 耐圧服 オレンジ:シタデルカラー コントラスト GRYPH-HOUND ORANGE グリフハウンド オレンジ
- 耐圧服 ブラウン、ブーツ:タミヤ アクリルミニ XF-68 NATOブラウン
- 耐圧服 グレー:ファレホ 70905 ブルーグレーペール
- ヘルメットのバイザー:シタデルカラー コントラスト CREED CAMO クリード・カモ
- ゴーグルのグレー、マスク、タンク:ファレホ 70905 ブルーグレーペール
- ゴーグルのレンズ:タミヤ エナメル X-25 クリヤーグリーン
- チューブ:タミヤ アクリルミニ XF-63 ジャーマングレイ
- タンクのゲージ:GSIクレオス 水性ホビーカラー H4 イエロー
- ブーツ底:GSIクレオス ガンダムカラー UG15 MSファントムグレー
- アーマーマグナム:ガイアノーツ 020 ガンメタル
- アーマーマグナム茶色:
- 台座1:タミヤ アクリルミニ XF-55 デッキタン
- 台座2:タミヤ アクリルミニ XF-63 ジャーマングレイ
- 台座3:タミヤ アクリルミニ XF-53 ニュートラルグレイ
- 台座ウォッシング:GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー マルチブラック
- クリア塗装:GSIクレオス 水性ホビーカラー GH101 プレミアムトップコート UVカットスムースクリア(つや消し)
- ウォッシング:GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー マルチグレー
- ウェザリング:タミヤ ウェザリングマスターA(サンド・ライトサンド・マッド)
ノリモータース 1/24 ギルガメス軍 女性ATパイロットA:完成ギャラリー




1/24で、台座を含まない本体の全長は、約75mm。
組みやすく、とっても楽しめたガレージキット。
モールドも良い感じなので、シタデルのコントラストを塗るだけで、陰影が自然にできた。
ボトムズの世界的に耐圧スーツなどは、あまり綺麗ではないだろうという感じを持っているので、小綺麗にならないように、ちょと多めに汚した。
右目のデカールが、若干ツリ目になってしまっていたのを、写真撮影していて気がついた。
現物だとそんなにツリ目でないが、画像にするとツリ目がきつくなってしまうのは何故だろうか。
次回小物を作るときは、スマホなどで撮影し確認しながら作業を進めようと思う。
まだ未完成の、WAVEの1/24スコープドッグ レッドショルダーカスタムがあるので、完成したら並べたい。








































































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