イングラムなど、他のパトレイバーシリーズと並べて飾ってある。
顔が悪役なのとスタイルが良いので、零式だけ妙にカッコ良く見える。
始めてパトレイバーを見たのが劇場版なので、思い入れの強いレイバー。
MODEROID 1/60 AV-X0 零式:製作記事
イングラムと同様に、行った作業は、ゲート処理やヒケ消しなど、基本的なもののみ。
胸の警察のマークである旭日章が無いので、楽ちんだった。
MODEROID 1/60 AV-X0 零式:塗装
基本的には、パーツのまま単色塗装。
マスキングが必要なのは、耳のアンテナ、シールド、ウインカー、足の丸モールド、肩の点滅灯くらい。
カラーレシピ
- 下地:Mr.サーフェイサー1000
- 白:ガイア Ex-01 Ex-ホワイト
- 黒:ガイア Ex-02 Ex-ブラック
- アンテナ&シールドのグレー:ガイア 073 ニュートラルグレーIII
- ウインチ:水性ホビーカラー H18 黒鉄色
- 通常カメラカバー外側:水性ホビーカラー H93 クリアーブルー
- 暴走時カメラカバー外側:Mr.カラー C47 クリアーレッド
- カメラカバー内側:ガイア Ex-07 Ex-シルバー
- パトランプ基部:水性ホビーカラー H8 シルバー
- パトランプカバー:Mr.カラー C47 クリアーレッド
- ウインカー&肩点滅灯の下地:ガイア Ex-07 Ex-シルバー
- ウインカー:水性ホビーカラー H92 クリアーオレンジ
- 肩の点滅灯:タミヤ エナメル X-27 クリヤーレッド
- スタンスティック:Mr.サーフェイサー1000
- アーマー裏:水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- 墨入れ:ガイア エナメルカラー GE-02 ブラック
- 仕上げ:ガイア Ex-04 Ex-フラットクリアー
MODEROID 1/60 AV-X0 零式:完成ギャラリー





襟側の白い部分と、胸側の黒い部分で、関節パーツを挟み込む構造だけれど、前側のダボが関節軸になっており、自分の製品のダボは緩かったので、前側に隙間ができやすかった。
関節の動きを犠牲にしたくなかったので、受けのダボに瞬間接着剤を使用し、きつくして対処したが、肩を動かす度に襟側のパーツが浮いてしまう。
また、股関節が緩く、ここも瞬間接着剤で調整した。
個体差だろうけど、立たせると開脚してしまうので、厄介な緩みだった。
イングラムと並べて気がついたのは、アンテナまでの高さはほぼ一緒なこと。
肩と頭の位置は、零式のほうが高く、足も腕も長くてスラッとしていて格好良い。
機動警察パトレイバー製作記まとめ
製作した機動警察パトレイバー関連のプラモデルをまとめています。
製作工程、塗装方法、カラーレシピなどを、各製作記事で紹介しています。

パトレイバー一覧
このページでは、これまでに製作した、機動警察パトレイバー関連のプラモデルを掲載しています。製作工程、合わせ目消し方法、塗装方法、カラーレシピ、使用した工具などを各製作記事で紹介しています。機動警察パトレイバー プラモデル製作記一覧バンダイ ...


コメント