ティラノサウルスと当時発売の、プラノサウルス第1弾。
コレも、塗装で悩んで止まっていたプラモデル。
調べると色んなカラーバリエーションがあるんだよね。
想像図だから何でも良いんだどうけれど、今ってこの解釈?とか調べれば調べるほど、配色が決まらずに悩みまくった。
バンダイ プラノサウルス トリケラトプス:製作記事

モールドのない、まっ平らな部分を隠すために、溶きパテを塗って金属ブラシで叩き、モールドを追加している。
羽毛の先っぽが平らなので、ちょっと削って尖らせた。
バンダイ プラノサウルス トリケラトプス:塗装
骨の状態で飾らないので、骨は無塗装。
主にグラーデーション塗装になるので、1部以外はエアブラシ塗装。
背中と腹のグラデは、背中側の色を腹側まで塗ると、腹の色が目立たなくなるので、腹の色を背中側まで延長してグラデ塗装した。
模様は覚悟を決めて、フリーハンドで描いていった。
目はシールをトレースして、デカールを自作した。
カラーレシピ
- 下地:Mr.サーフェイサー1000
- 腹側ブラウン:Mr.カラー C44 タン
- 背中グリーン:Mr.カラー C122 RLM82 ライトグリーン
- 模様:水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- 襟飾りブラウン:水性ホビーカラー H37 ウッドブラウン
- 襟飾りグレー:水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- 羽毛:水性ホビーカラー H15 インディブルー
- 角、歯、襟飾り白:ガイア バーチャロンカラー VO-43 レディッシュウォームホワイト
- 爪とクチバシ:水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- フィルタリング:Mr.ウェザリングカラー マルチブラック
- ドライブラシ:水性ホビーカラー H1 ホワイト
- 目の下地:水性ホビーカラー H1 ホワイト
- 仕上げ:水性ホビーカラー GH101 プレミアムトップコート UVカットスムースクリア(つや消し)
- 台座:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
バンダイ プラノサウルス トリケラトプス:完成ギャラリー



トリケラトプスも難しいこと無く、簡単に恐竜が作れるキット。
グリーンにするか、デザートカラーにするか、グレーにするか悩んで、グリーンにした。
プラモデルなんだから、好きに塗って良いのだろうけれど、自分の中にあるトリケラトプスのイメージが3色もあり、どれも捨て難かったので悩みまくった。
ティラノサウルス、ステゴサウルスと同時に塗装していたので、被らないグリーンにしたけれど、ギガノトサウルスをグリーンにしようかと思っているので、まだグレーでも良かったかもとか思っている。
恐竜プラモデル製作記まとめ
製作した恐竜関連のプラモデルをまとめています。
製作工程、合わせ目消し方法、塗装方法、カラーレシピなど、各製作記事で紹介しています。

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