中学生頃くらいかな、この機動歩兵を何かで見てお気に入りに。
こんな感じのパワードスーツは大好物。
大きなロボットよりもスーツの方が魅力を感じる。
1/12が発売された時は忙しくて買えず、リボルテックが発売された時は体調が悪く入院もしてたので発売に気が付かず。
そんな感じで手に入れられなかったけれど、WAVEの機動歩兵[局地戦型]無事に購入することができた。
説明書を見ると、キャノン付きのノーマルも製作可能だったので、本体はノーマル色でバイザーだけ局地戦型のイエローで製作することに。
ウェーブ 1/20 機動歩兵:製作記事
足首改造
すでに製作された先人の知恵をネットで拝見すると、足首を改造するのが定番らしいのでそこを改造。

足首のデザイン的にもプラモデルの構造的にも、足を開いたときに足が綺麗に接地しないので、デザイン無視で内側を削る。
サンダル?の内側を斜めに削ったら、突起も接地には邪魔になるので切除。

これで足を開いたときに、少しは足裏が接地するようになる。
頭部ハッチのオープン化の改造
頭部のハッチが開く構造になっているけれど、あまり開かない。
調べるとウェーブさんのブログに記事があった。
http://blog.livedoor.jp/wavecorp1/archives/52143448.html
もう少し開きたいが、開かせるには胸部パーツを削り取るしかない。

削り取ると開くけれど穴が気になる、でもハッチは大きく開けたい。
悩んだ結果、ハッチを閉じている時は穴に蓋をすることにした。

蓋になりそうなエッチングパーツを見つけたので、それの大きさ以内で胸部を削る。

削りが少なかったらしく思ったよりも開かなかったので、パーツA4の軸の上部半分を削り、上にスライドさせてから開くようにしたら、そこそこハッチが開くようになった。

蓋はネオジム磁石で胸部にくっつけることにした。
パーツA4の内側には溝があるので磁石を埋め込み、蓋になるパーツにも磁石を接着。

パーツA4の溝には、A13の突起がはいるので、A13の突起を削除。

全ての作業が終わり仮組したところ。
エッチングパーツで穴が見えなくなった。

ハッチの開き具合は、紺色が無改造、胸穴あけのみで、緑が軸の削り無し、赤が胸穴あけ+軸の削りあり。
赤まで開けば大満足。
ガンプラと違いモナカ構造なので、合わせ目が真ん中で目立つのできちんと処理。
少し寂しいなと感じた部分にプラチップとジャンクパーツ、ハッチ内部にジャンクパーツを貼り付けて工作終了。
ウェーブ 1/20 機動歩兵:塗装
本体塗装:カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 本体:GSIクレオス Mr.カラー C340 フィールドグリーン FS34097
- バーニア:ガイアノーツ 020 ガンメタル
- 腕のピンクの下地:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー
- 腕のピンク:GSIクレオス Mr.カラー C174 蛍光ピンク
- 頭部クリアパーツ裏:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー
- 頭部クリアパーツピンク:GSIクレオス Mr.カラー C174 蛍光ピンク
- 頭部クリアパーツグレー:GSIクレオス Mr.カラー C101 スモークグレー
- 頭部クリアパーツゴールド:GSIクレオス Mr.クリアカラーGX GX111 クリアゴールド
- 胸のオレンジ下地:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー
- 胸のオレンジ:GSIクレオス Mr.カラー C173 蛍光オレンジ
- 腰のクリアパーツ赤:GSIクレオス Mr.カラー C47 クリアーレッド
- 腰のクリアパーツ緑:GSIクレオス Mr.カラー C175 蛍光グリーン
- 腰のクリアパーツ裏:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー
- 腰のクリアパーツ黒:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック
- パイロット頭部:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー、GSIクレオス Mr.カラー C112 キャラクターフレッシュ2
- スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック

ウェザリング
- チッピング:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- ウォッシング:GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー マルチグレー
- 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
爪楊枝やスポンジを使ってチッピング。
やり過ぎたらマジックリンで落としてやり直し。
ウェーブ 1/20 機動歩兵:完成ギャラリー






キットとしては、目立つ部分に合わせ目はあり、塗装ではマスキングが必要な箇所あり。
ガンプラみたいにはいかないけれど、作っていて楽しい作り甲斐のある良いキット。
子供の頃から好きだった、機動歩兵を作ることが出来て非常に満足。
約11cmの大きさだけど、MSとかとはデザインが大幅に違うので存在感がある。
デザイン的に可動範囲は狭いのは仕方ない感じ。






















コメント