朱金と同時進行で製作。
モータヘッド風というか、L.E.D.ミラージュっぽくしたくて、長い槍持たせたいなと思い、いろいろ考えた結果、プラモデルの1/100 ベルガギロスのショットランサーを使うことにした。
HGBF R・ギャギャ-白銀:製作記事
- ショットランサーは、そのままだと持ってきて付けましたって感じになるので、戦車のジャンクパーツで少し改造、センサー部分はクリアパーツのランナータグ、マシンガンのバレルは真鍮線に置き換え
- モノアイをH・アイズ ピンクに交換
- 手はコトブキヤ ハンドユニット ワイルドハンドに変更
後は変更箇所は無く、本体は普通に作業。
HGBF R・ギャギャ-白銀:塗装
カラーレシピ
- 白の下地:Mr.サーフェイサー1000
- 金属部品ありの下地:Mr.プライマー・サーフェイサー
- 白:ガイア Ex-01 Ex-ホワイト
- 銀の下地、関節など:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- 銀:ガイア Ex-07 Ex-シルバー
- ふくらはぎのバーニア:Mr.カラー C28 黒鉄色
- 黒:ガイア Ex-02 Ex-ブラック
- ネイルシール後のクリア:ガイア Ex-03 Ex-クリアー
ネイルシール

塗装が乾燥したら仮組、ネイルシールでどうデコる考える。
本体が白なので、ロココ調の箔シルバーを使う。
ウェディングドレスをイメージして作業。
かわいく、うざくならないようにしながらシールをペタペタ、非常に楽しい作業。
朱金と違い、女性っぽさを目指したのでシンプルに仕上げた。
シールは角から攻めていく。
カーブの角に合いそうなシールを探して、ラインレースでつなげていく。
ラインレースのシールは長さに合わせてカッターで切ってから貼る。
貼り終わったらシールの保護などを兼ねてガイアノーツ Ex-クリアーでコート。
シール部分の段差が無くなるくらいの感じ。
HGBF R・ギャギャ-白銀:完成ギャラリー








イメージしたのは幻像騎士団の白い悪魔ことL.E.Dミラージュ。でも頭の前側に角は付けずに、そのままに。
ベイルことシールドを持たせたかったけれど」、イメージに合うのが無くて断念。
朱金よりも落ち着いた感じで、カッコいい気がする。
これを書いている最中に、右肩のシールドの銀のところが一か所だけ開いていると気が付いたけれど、撮影面倒だからもうこのままでいいや。
ネイルシールでエングレービング加工を再現するのは簡単なのでおススメ。
ガンプラ製作記まとめ
製作したガンダム関連のプラモデルをまとめています。
製作工程、後ハメ加工、塗装方法、カラーレシピなど、各製作記事で紹介しています。

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