ゴジラやウルトラマンなどの映画やアニメにもよく出てくる大人気トラック。
MODEROIDのヘルダイバーと並べたくて買った3 1/2t(3トン半)トラック。
MODEROIDは1/60でスケールが違うけれど、脇役だし少しくらい小さくてもいいやと製作
気が付けばヘルダイバーより先に完成。
小さい車両って初めてだったけれど、思ったよりも楽し過ぎた。
3トン半トラック:製作記事
ソフトスキンと言われる軍用車両は初めてだったので、ネットでイロイロと調べたけれど、1/72で小さいし初回なのでディテールアップは無しでまずは完成させることを目的とすることにした。
タイヤの肉抜き穴を塞ぐ
タイヤの裏側(内側)が無く、穴が開いていたのでプラバンで塞いだ。
フィギュアを追加
作り始めてから、ヘルダイバーの隣に置くなら人が乗ってた方がジオラマっぽくていいよねと思い始め、フジミの1/72のフィギュアも購入。
フィギュアを乗せると車体付属のハンドルと合わないので、フィギュア付属のハンドルを使用。
3トン半トラック:塗装
車体上部の幌は、骨組みの部分は明るくなるように、サフ後に白をグラデーション塗装。
車体の上側が明るくなるように、サフ後に車体下部に黒をグラデーション塗装。
窓枠の塗装はマスキングをして塗装。
フィギュアの迷彩塗装は、筆塗りを4色塗装するのだけれど、小さすぎて3色で断念。
本体色の塗装が終わったら、ライトなどのデカールを貼っていく。
実車のライトには金網のガードが付いていて、デカールがこれを表現してくれているので有難く使用
1/72の大きさだとライトは凄く小さいので、塗装で表現は無理と判断した。
自衛隊などの車両はいつも綺麗なので、汚し塗装はタイヤのみで、ウェザリングマスターのサンドを軽く乗せた程度。
本体色カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 車体フレーム、エンジン:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- 車体:GSIクレオス Mr.カラー C518 OD色2314
- 幌:GSIクレオス Mr.カラー C518 OD色2314 + ガイアノーツ Ex-01 Ex-ホワイト少々
- タイヤなど:タミヤ ラッカー LP-65 ラバーブラック
- ホイール、バンパーなど:ガイアカラー Ex-02 Ex-ブラック
- ウインカーなど下地、マフラー:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー
- ウインカー:GSIクレオス 水性ホビーカラー H92 クリアーオレンジ
フィギュアのカラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 迷彩1:GSIクレオス 水性ホビーカラー H72 ダークアース
- 迷彩2:GSIクレオス 水性ホビーカラー H2ブラック
- 迷彩3:GSIクレオス 水性ホビーカラー H59 濃緑色(暗緑色)(1)
- 顔:タミヤ アクリルミニ XF-15 フラットフレッシュ
ウェザリングカラーレシピ
- タイヤ接地面とエッジ:タミヤ ウェザリングマスターA(サンド・ライトサンド・マッド)
- 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
3トン半トラック:完成ギャラリー






全長10cmくらいの手のひらサイズの模型。
小さくてしんどいけれど、小さいからこそエッチング使ったり、フィギュアの顔がしっかり塗装されていなくても、なんとなく許せる緩い感じが気に入った。
子供の頃、近所の模型屋のオヤジさんが小さい兵隊を作ってジオラマ作ってたけれど、50近くになってやっと、あのオヤジさんが楽しんでいた事が分かった気がする。




































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