87年からF1を見ていた人には懐かしいマシン。
ウィリアムズと言えばこのカラーリングってイメージが強い。
ICIはCAMEL、DENIMはSEGAと変化はしたが、しばらくこのカラーリングだった。

87年に始まったF1のテレビ放送。
僕も毎戦楽しみに見ていて、チャンピオン争いもどう決まるのかわくわくしていた。
そのチャンピオンが鈴鹿の決勝で決まりそうで、僕の周りも含めみんな決勝を楽しみにしていた。

そんな予選1日目、マンセルがS字でクラッシュし、決勝は出走せずにピケがチャンピオン確定。
まぁ、なんというかこれがスポーツなんだけど、当時は僕もみんなも子供だったので、がっかりが半端なかった。
FW11Bならピケかもしれないけど、マンセルにしたのは非常にインパクトに残っているから。
運動会のリレーで転んだり、テストの日に風邪で休んだりと、何か肝心な時に失敗したりするとマンセルだと言うのが周囲で流行っていた。

今見てもカッコいいマシン。
ノーズは野暮ったいし、レギュレーションで定められた足の位置が今よりも前なので、ドライバーが前よりだけど、それでも車幅の広さや、タイヤの太さ、リア&フロントウイングの幅はバランスがイイ。

太いリアタイヤがカッコいい。
リアウイングのドラッグをあまり考えていない角度がこの頃の空力の未熟さも魅力の一つ。

そういえば、ウィリアムズは昔からモノコックにカウルを被せるタイプではなかった。
今ではコレが主流だけど当時は少なかった。
レッド5といえばマンセル。
このモデルカーを買ったのは、そういえばそこに魅かれたのもある気がする。






















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