自営業で配送荷物が多いので、クロネコメンバーズにはサービス開始直後から入っている。
サービス開始直後から10年間ほど、クロネコポイントなるものがあり、受け取っても送っても利用するとポイントが溜まった。
現在はポイントシステムは廃止になってしまったが、ミニカーの他に、ぬいぐるみ、印鑑ホルダー、軍手など様々なグッズと交換や抽選に申し込むことができた。
そのポイントで交換した物の1つがトミカのミニカー。
3種類のミニカーを持っているので、お寿司の3貫盛りみたいなノリでいっぺんに3車種紹介してみる。
クロネコヤマト ミニカー:3種
ポイントを交換したのが2009年頃で、写真を撮影したのが2017年ごろだった気がするので、6年越しでブログに登場。
2008年頃の品なので、2023年現在のクロネコヤマトのロゴとは違う。
車体前部左側(フロントガラス助手席側下)にアルファベットと数字がある。
これはヤマト運輸での車両番号で、大型10tトラックならB号車の8010、ウォークスルーはW号車の8010という意味があり、ヤマト運輸はアルファベットで車種を管理している。
ミニカーの車体番号は8010(ヤマト?)で統一されており、最新玩具のタカラトミーのジョブレイバーもD8010で車体番号は8010だった。
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クロネコヤマト ミニカー:大型10tトラック
大型トラックなだけあり、トミカで15cmくらいある大型ミニカー。
荷台のドアが開く。
1999年頃に廃止されたトラックの速度表示灯(運転席上の3つのランプ)があるので、日野のプロファイアの古いモデル。
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クロネコヤマト ミニカー:ウォークスルーW号車
トヨタのクイックデリバリーという車。
もとはヤマト運輸専用だったけれど、後に一般販売された。
ミニカーはクイックデリバリーの3代目、最後のモデル。
運転席から簡単に出られる助手席側のドアと後部のドアが開く。
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クロネコヤマト ミニカー:クール宅急便車
日野自動車のデュトロ ハイブリッドという車種の初代モデル。
コカ・コーラとかの自販機の詰め替え車両とかと車種は一緒で、違いは荷台と色だけ。
2代目モデルがCMにもなったヒノノニトン。
荷台の横と後ろのドアが開く。
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まとめというか感想
3車種まとめてポイントを交換したのに、このミニカー達が1つ1つ違う日に宅配されてきた時は、配達する現場とその他で温度差があるなぁって感じてしまった。
まとめて交換したのは、配達が1回で済むようになんだけどなって思ったっけ。
現在ヤマト運輸ではオリジナルグッズの販売などは行っていない。
今の物流業界の忙しさを考えると、自分たちのグッズで余計に忙しくなるのは避けたいだろうとは思う。
だけど、ミニカーやグッズは作って売って欲しいなって、自社サイトで自社配達じゃなくてもいいのでは?クロネコヤマトミュージアムで売ってよって、応援している企業だから余計な事を思う。






















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