好きな機体の1つであるハイザック。
読んだことは無いのだけれど、プレバンでヘイズルカスタムなどを見てから機体だけは知っている感じ。
ザク好きとしてはと購入。
面白いMSなどが出てくるから、読もう読もうと思って、なんかまだ読んでいない。
読みかけの本や漫画があると、なかなか新しい漫画に手が伸びない。
HG ハイザック・カスタム (A.O.Z RE-BOOT版):製作記事
バンダイエッジを消したりしつつ、直線の面で構成される部分は、エッジが出るようにしたつもり。
エッジ出し、意識しながら作業をしているんだけれど、なかなか上手に出来ない。
もっと場数が必要なのかもしれない。
脚部バーニアの改修

ハイザック時に付くバーニアカバーの、差し込み穴と思われる、長方形の穴がある。
それを隠すために、くり抜いてからプラバンで蓋をし、他メーカーのバーニアパーツを接着した。
バックパックの改修
バーニアを大きく
バックパックの大きさの割に、バーニアが小さくて迫力に欠けるので、市販のディテールアップパーツに置き換えた。
ライフルラックの廃止
バックパックの円筒形の部分、あそこは高機動型ザクIIから継承されているプロペラントタンクなのではと思っている。
なので、ライフルラックは廃止し、エッチングパーツで蓋をした。
エッチングパーツでディテールアップ
ライフルのカバーのような稼働パーツに、waveのゲートレス ベーシックエッチング・丸を使用した。
頭部の後ろの丸い部分が、真っ平らだったので、スジボリ堂の鋼魂ディテールアップパーツ132 を使用しディテールアップした。
市販パーツ、スジボリとプラチップでディテールを追加
脚部脇のバーニア部分の、動力パイプが入るところ?が寂しかったので、市販のパーツを使用した。
脇、腹、腕、脚、バックパックなど、ちょっと寂しい感じがする箇所に、スジボリやプラチップを追加。
モノアイのHアイズ化
モノアイのパーツに穴を開け、Hアイズに置き換え、クリアパーツ化した。
Hアイズの裏側にラピーテープを貼ったが、予想よりも全然暗かった。
HG ハイザック・カスタム (A.O.Z RE-BOOT版):塗装
少しチッピングをする程度で、小綺麗な感じにすることにした。
色は、緑とティターンズカラーで悩んで緑にした。
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 濃緑:GSIクレオス ガンダムカラー UG07 MSディープグリーン
- 薄緑:GSIクレオス ガンダムカラー UG06 MSグリーン
- 手、腕のグレー:GSIクレオス Mr.カラー C72 ミディアムブルー
- オレンジ下地:GSIクレオス Mr.ベースホワイト 1000
- オレンジ:GSIクレオス Mr.カラー C4 イエロー + GSIクレオス Mr.カラー C59 オレンジ(橙) 1 : 1
- 関節部分など:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- ライフル銃身部分:GSIクレオス Mr.カラー リトルアーモリーカラー パーカーガンメタリック
- ライフル基部:ガイアノーツ 020 ガンメタル
- ライフル可動部:GSIクレオス Mr.カラー C72 ミディアムブルー
- 墨入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック
- チッピング:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
HG ハイザック・カスタム (A.O.Z RE-BOOT版):完成ギャラリー




最近のキットにしては珍しく、マッシブというか太い部類の機体。
どっしりとしているので、ザクにしてはずんぐりな印象だけれど強そう。
腰のボールジョイント、股関節軸のパーツがとても緩い。
組んでいる時は緩く感じなかったが、完成後しばらくしたら、真っすぐ立てないほどグラグラしている。
受け側を、瞬間接着剤などで太らせれば対策はできるが、それでもポリキャップ部分は出荷時にある程度のキツさにしてほしいところ。
合わせ目も目立たないように、パーツ分割は配慮されているし、ポリキャップが緩い(緩くなる?)以外は良いキット。
デザイン上、足首の横の可動範囲が狭いけれど、許容範囲かなと思う。






















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