2016年にWECに参戦したマシン。
第3戦のル・マン24時間レースで、残り6分で失速してしまい完走できなかった5号車の相方の6号車
ステファン・サラザン、マイク・コンウェイ、小林可夢偉がドライブし、ル・マンで2位になった。
J SPORTSにてリアルタイムで6号車の失速を見ており、あまりの衝撃からミニカーが発売されたら、応援を込めて購入することを決意。
5号車と迷ったが、小林可夢偉の2位表彰台を祝う気持ちもあり、6号車を購入した。





外箱もル・マン24時間レース仕様となっており、コースが描かれていたりして雰囲気が出ている。
非常に良くできており、パネルライン、カウルの穴、デカールなども細かく丁寧に仕上がっている。
最近のミニカーは、本当によく出来ているなと思う。
昔は個体差が激しく、バリがひどかったり、スポンサーが斜めとかあった。
実物を見なくても安心して通販で買えるようになったのも、素晴らしいなと思う。
タミヤから2019年にプラモデルも発売されたが、塗り分けとデカールの多さを見ると、完成させる自信が無い。
プラモデルよりも小さくなるけれど、モデルカーというのはコレクションに最適だなと思う。






















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