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Formula1モデルカー

ミニチャンプス 1/43 フェラーリ 312T4 G.ヴィルヌーブ

312T4とT5って、かっこよくないよなぁって見る度に思う。
フェラーリ初のウイングカー、水平対向エンジンのせいでちゃんとしたウイングカーではなかった。
312T4は1979年のマシンでコンストラクター、ドライバーの両タイトルを獲得した。

この312T4での成績がジルのキャリアの中で1番いいんだよね。
F1の成績で、1位6回のうち3回、2位5回のうち5回、3位2回のうち0回をこのマシンで達成している。

ミニチャンプス 1/43 フェラーリ 312T4 G.ヴィルヌーブ
ミニチャンプス 1/43 フェラーリ 312T4 G.ヴィルヌーブ 後ろ
ミニチャンプス 1/43 フェラーリ 312T4 G.ヴィルヌーブ 前
ミニチャンプス 1/43 フェラーリ 312T4 G.ヴィルヌーブ 上

ミニカーの出来としては、全体的に歪んでいる印象を受ける。
ボディも、前後のウィングも平行が取れていなくて、ねじられた車の様な歪み方。
ディテールも甘いし、パーツにもエッジが無くてダルイというか、ボテッとした印象。
タイヤは良くできているんだけどなぁ。
ジルのマシンじゃなかったら、買ってなかったミニカー。

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