タイトルにあるように肩の関節を破損した。
パーツ請求しても良かったんだけど、直せるかもと思い自分で補修した。
ただ、破損が怖くてもうどこも動かせない。
子供の頃、頭のAメカことソル・アンバーしか買ってもらえず、ロボット形態に出来なかったので、カッコいいイデオンを作りたいと某中古ショップで昔のプラモデルを買っていた。
どう作ろうか考えている最中にこのイデオンが発売になり思わず購入。
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン:製作記事
イデオンソードのノズル再現と変形機構のオミット

イデオンソードのノズル再現
イデオンソードが出てくる手首の白色のパーツ。
ノズルは片側8個のはずだけど、4個になっているので、1mmプラ板を貼りつけて8個になるようにした。
変形機構のオミット
合体変形などして遊ぶ気はなく、ロボット形態のみでよかったので、合体変形時に使用する穴をプラ板で塞いだ。
画像はこんな感じ?と確認するためのテスト用のプラ板。
この後に何個も何個も同じ形のプラ板を切って、綺麗なのを使用した。
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン:塗装
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 本体のレッド:GSIクレオス Mr.カラー C158 スーパーイタリアンレッド
- 白:ガイアノーツ Ex-01 Ex-ホワイト
- 黄色:ガイアノーツ 005 サンシャインイエロー
- 足のブルー:GSIクレオス ガンダムカラー UG17 ティターンズブルー2
- 手などの黒:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック
- クリア塗装:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
肩関節破損→補修
肩関節破損

組み立て途中に左肩の関節パーツを破損。
ボールジョイントを入れて少し回転させたらねじ切れた。

ボールジョイント側は塗装したままなんだけど、受け側はきつくならない様にカッターで塗膜は剥がしているんだけど、注意が足りなかったのかなと反省。
右肩はボールジョンとも塗膜を剥がし、少し削り過ぎ?と思えるくらい削ったんだけど、こちらもねじ切れた。
肩関節補修
パーツ請求することも考えたんだけど、なんとかなるかもと思い作業開始。
折れたボールジョイントを真鍮線で固定しようとしたけど、強度不足で失敗。
可動優先ではなく、ちゃんと腕が付いていることを優先させる補修に切り替えた。

- 受け側をポリキャップにするべく、今まで作ったプラモの余ったポリキャップから使えそうな物を探して、完全な円形になるようにカッターで切る
- 受け側のパーツは関節なので少しだけきつめになる様に、加工したポリキャップが入るよう穴をドリルで穴開け
- 折れたがわのパーツは新しい軸を入れるために穴を開けた、2mmだったかな
- 真鍮線と真鍮パイプでポリキャップの内径3mmまで太らせた
可動は犠牲になったけれど、ちゃんと本体に腕が付く。
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン:完成ギャラリー


ガシガシ動かして遊ぶわけではないのでいいんだけど、カッコいいポーズで飾ることもできなくなった
気を付けていても起こるパーツの破損。
直せるなら直した方がいいのか、パーツを請求したほうがいいのかは、ケースバイケースって感じだと思う。
今回は直立のポーズで飾っても問題ないと思ったので直したけれど、カッコいいポーズで飾りたいならパーツ請求の方がいいと思う。






















コメント