F1の1977年日本グランプリで走ったマシン。
六輪の車としてすっごく人気があったのを覚えているし、ラジコンまであったのも覚えている。
当時のティレルの呼び方はタイレル。
ドライバーはロニー・ピーターソン。
ベルギーG.P.なので3位に入った時のマシン。
彼は翌年ロータスに乗り、イタリアG.P.で命を落としている。



カルツォはビテスのブランドで、ビテスはポルトガルの会社で現在はイクソグループのはず。
このモデルカーはミニチャンプスなどと比べ、ちょっと品質的に劣る感じかな。
エンジンの吸気ファンネルは穴が開いていないし、ロールバーはバリだらけ、ヘルメットの塗装も雑な感じ。
古いモデルカーなので紙もボンドも劣化しているけれど台座の裏に紙がある、どうやら、567/2500ってことらしい。
限定ならもう少し丁寧に作ってよと思ったが、限定ではなく限界なのかもと思ってもみたり。






















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