ダイハツ工業が製造、販売している2人乗り軽自動車のオープンカー。
それの1/18組み立てミニカー。
実車が外装をイロイロ変えられるので、そのノリのミニカー。
アマゾンで約半額中(2017年1月当時)だったので購入。

届いたのはアマゾンの段ボールじゃなくてダイハツの段ボール。
ダイハツの段ボールで届くと思っていなくてびっくり。

段ボールを開けると、バインダーとブックレットがあった。
それらをとるとパーツがお目見え。
段ボールにこの状態で入ってる、入っている順に上から紹介。
まずシャーシ、標準ホイールにした。

次は内装、ベージュを選択。

さらに下にはフロントガラスとか、ドアの内装とか。

やっと下に外装パーツ。
いざ組み立て!

このコペンは2代目モデルでLA400K型。
フレームと外装に分かれており、外装はローブ、エクスプレイ、セロ、GR SPORTとある。
またそれぞれ8~9色があり、内装も3色ある。
2代ともショーモデルはKOPENで市販車はCOPEN。
色数といい名前といい、ややこしい車。
んでも、かわいいからいいっか。
いきなり組みあがり。
車のプラモデルを作ったことなくても楽勝。
接着剤はいらないし、ドライバーは付いてくる。
難しいことなくガシガシ出来ていく感じが楽しい。
軽自動車って結構大きいんだねって、組みあがって思った。

オープンカーなだけあって、インパネや内装はすっごく良くできてる。
シールじゃなく最初っからコレ、手直し一切無しでこのクオリティ。
はみ出しとか無いからすごい。
前輪のステアとハンドルも連動していて、少ーし動く。

ドアは両方開く。
エンジンあるんだけど、ボンネット、トランクは開かない。
ミラーもちゃんと反射している。

この組み立てキット、すっごく良く出来ている。
なーんにも手を加えないのに、このクオリティはすごい。
外装が成形色なので、いかにもプラスチックですって感じになってしまっているけど、ダイハツのマークや、ドアノブなどきちんと塗り分けられてる。
ちょっと外装のプラっぽさがチープな感じがするけど、組み立てってなると仕方ないかも。
ハンドルもインパネもシールすら無しでこれが出来上がるのはすごいね。

この様な半完成品のミニカーなどは増えてもいいのでは?と思っている。
組み立てる工程をユーザーにさせることにより少しはコストカットにもなると思うし、車の仕組みを知りましょうなどの教材にも使えると思う。






















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