パワードジムが好きで、作りたいなと思ってたら在庫切れ、売っていたのが似たコレ。
おお!カッコいいじゃんと購入。
ただ、肩が気になる…好みじゃないなぁと悩んで、ノーマルにすることに決めた。
足に追加スラスターがあるこの機体、いかにも後付けって感じがする。
調べると、0083に登場した機体までは、足の外側に大きめのスラスターがある連邦の機体は無いはずで、0080のガンダムNT-1くらいかなあるの。
ZガンダムシリーズのガンダムMK-IIには、位置は膝寄りになるけれど、スラスターが追加されていて、それは百式、Zガンダム、ジムIIIへと発展していく。
パワードジムは0083の機体だし、パワードジムカーディガンはその足のスラスターのデータを取る実験機という設定でもいけるのでは?と思った。
これのデータがガンダムMK-IIに反映されていると設定するならば、実験はティターンズで行っていたかもなので、ティターンズカラーに塗装することにした。
HGBF パワードジムカーディガン:製作記事
サーベルラック自作&バックパック改造

サーベルラック自作
やっぱり肩にサーベルが好みじゃないので、肩以外にしようと決めた。
サーベルラックが無いなら作るしかないと、百式みたいに腰でいいよねってノリで腰に作ってみた。
こんなもんかな?というのが出来たので満足。
画像は表面処理前のテスト段階。
真鍮線で接続されていて、塗装後に本体と接着してある。
バックパック改造
バックパックにある丸いモールド(赤丸部分)があっさりしていたので、市販パーツに置き換えた。
全体にちょっとプラチップも追加。
HGBF パワードジムカーディガン:塗装
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 関節:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- 胴体など:GSIクレオス ガンダムカラー UG16 ティターンズブルー1
- 頭部など:GSIクレオス ガンダムカラー UG17 ティターンズブルー2
- 胸のイエロー下地:GSIクレオス Mr.ベースホワイト 1000
- 胸のイエロー:GSIクレオス Mr.カラー C58 黄橙色
- 赤:シタデルカラー ベース KHORNE RED コーン・レッド
- Vの黄色:シタデルカラー ベース AVERLAND SUNSET アヴァーランド・サンセット
- バーニア:ガイアノーツ 020 ガンメタル
- カメラ内のシルバー:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー
- 武器:GSIクレオス Mr.カラー C333 エクストラダークシーグレー
- スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック
ウェザリング
- チッピング:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
HGBF パワードジムカーディガン:完成ギャラリー





上から実験機Ver、なんちゃってサンダーボルトVer、ビルドファイターズVerと楽しめる。
自分的にはキャノンとかが無い方が、すっきりしていて好きかな。
色々な妄想をして、それを形にしてしまっても許されるガンプラ。
なのでやってみたらすっげー楽しかった。
ティターンズカラーってカッコいいよなーって改めて思った。






















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