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ガンプラHGシリーズ

バンダイ 1/144 HGBF パワードジムカーディガン ティターンズカラー

パワードジムが好きで、作りたいなと思ってたら在庫切れ、売っていたのが似たコレ。
おお!カッコいいじゃんと購入。
ただ、肩が気になる…好みじゃないなぁと悩んで、ノーマルにすることに決めた。

足に追加スラスターがあるこの機体、いかにも後付けって感じがする。
調べると、0083に登場した機体までは、足の外側に大きめのスラスターがある連邦の機体は無いはずで、0080のガンダムNT-1くらいかなあるの。
ZガンダムシリーズのガンダムMK-IIには、位置は膝寄りになるけれど、スラスターが追加されていて、それは百式、Zガンダム、ジムIIIへと発展していく。

パワードジムは0083の機体だし、パワードジムカーディガンはその足のスラスターのデータを取る実験機という設定でもいけるのでは?と思った。
これのデータがガンダムMK-IIに反映されていると設定するならば、実験はティターンズで行っていたかもなので、ティターンズカラーに塗装することにした。

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HGBF パワードジムカーディガン:製作記事

サーベルラック自作&バックパック改造

バンダイ 1/144 HGBF パワードジムカーディガン ティターンズカラー バックパック改造 サーベルラック自作

サーベルラック自作

やっぱり肩にサーベルが好みじゃないので、肩以外にしようと決めた。
サーベルラックが無いなら作るしかないと、百式みたいに腰でいいよねってノリで腰に作ってみた。
こんなもんかな?というのが出来たので満足。
画像は表面処理前のテスト段階。
真鍮線で接続されていて、塗装後に本体と接着してある。

バックパック改造

バックパックにある丸いモールド(赤丸部分)があっさりしていたので、市販パーツに置き換えた。
全体にちょっとプラチップも追加。

HGBF パワードジムカーディガン:塗装

カラーレシピ

  • 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
  • 関節:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)

  • 胴体など:GSIクレオス ガンダムカラー UG16 ティターンズブルー1
  • 頭部など:GSIクレオス ガンダムカラー UG17 ティターンズブルー2

  • 胸のイエロー下地:GSIクレオス Mr.ベースホワイト 1000
  • 胸のイエロー:GSIクレオス Mr.カラー C58 黄橙色

  • 赤:シタデルカラー ベース KHORNE RED コーン・レッド
  • Vの黄色:シタデルカラー ベース AVERLAND SUNSET アヴァーランド・サンセット

  • バーニア:ガイアノーツ 020 ガンメタル
  • カメラ内のシルバー:ガイアノーツ Ex-07 Ex-シルバー

  • 武器:GSIクレオス Mr.カラー C333 エクストラダークシーグレー
  • スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック

ウェザリング

  • チッピング:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
  • 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー

HGBF パワードジムカーディガン:完成ギャラリー

バンダイ 1/144 HGBF パワードジムカーディガン ティターンズカラー 改造 塗装 製作レビュー
バンダイ 1/144 HGBF パワードジムカーディガン ティターンズカラー 正面 実験機Ver
バンダイ 1/144 HGBF パワードジムカーディガン ティターンズカラー 正面 サンダーボルトVer
バンダイ 1/144 HGBF パワードジムカーディガン ティターンズカラー 正面 ビルドファイターズVer
バンダイ 1/144 HGBF パワードジムカーディガン ティターンズカラー 背面

上から実験機Ver、なんちゃってサンダーボルトVer、ビルドファイターズVerと楽しめる。
自分的にはキャノンとかが無い方が、すっきりしていて好きかな。
色々な妄想をして、それを形にしてしまっても許されるガンプラ。
なのでやってみたらすっげー楽しかった。
ティターンズカラーってカッコいいよなーって改めて思った。

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