
バンダイ 1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス シタデルカラー塗装
骨格モデルである、バンダイの1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルスのプラモデルを、デッキタンのドライブラシとシタデルカラーのコントラストのスネークバイトレザーで、化石風に塗装した製作レビューです
カラーレシピも紹介しています
バンダイのImaginary Skeletonシリーズ、ティラノサウルスが楽しかったのもあり、トリケラトプスも購入。
塗装をどう楽しむかが楽しいプラモデル。
Imaginary Skeleton トリケラトプス:製作記事
パーティングライン、ゲート処理を丁寧に行う。
パーツの合わせ目になる部分の、骨の結合線と思われる部分は、そのままにしてある。
博物館に行って見たけれど、結合線は良く分からなかったので、頭の後ろの部分のフリルだけ合わせ目を消してみた。
化石なので、形状で気になる部分とかが一切無いのが素敵なキット。
Imaginary Skeleton トリケラトプス:塗装
前回作ったティラノサウルスでは、茶色が薄いかな?と博物館で実物を見た時に思ったので、今回はシタデルのコントラストのスネークバイトレザーを2回塗ってみることにした。
塗装方法は、ティラノサウルスと同じく、下地を黒、デッキタンと白でドライブラシ、シタデルのスネークバイトレザーを塗装して、つや消しクリアをエアブラシで塗装。
カラーレシピ
- 下地:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- ドライブラシ1:タミヤ アクリルミニ XF-55 デッキタン
- ドライブラシ2:タミヤ アクリルミニ X-2 ホワイト
- 全体:シタデルカラー コントラスト SNAKEBITE LEATHER スネークバイト レザー
- 仕上げ:ガイア Ex-04 Ex-フラットクリアー
Imaginary Skeleton トリケラトプス:完成ギャラリー





完成してじっくり見てみて、スネークバイトレザーは1回で良かったかもしれないとも思っている。
博物館の感じには寄ったんだけれど、模型として模型映えしないなと。
骨の凹凸のドライブラシも足りなかったかもしれないと、撮影しながら思った。
モササウルスでは、もう少し模型映えのする感じに仕上げたい。
恐竜プラモデル製作記まとめ
製作した恐竜関連のプラモデルをまとめています。
製作工程、合わせ目消し方法、塗装方法、カラーレシピなど、各製作記事で紹介しています。

恐竜製作記一覧
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