まだF1のテレビ中継がないころ、叔父が読んでいたAUTO SPORTだったかな?を読んでいた時の事、カウンターを当てながらモナコを走っているジルの写真があった。
それを見てカッコいいってなり、赤い車に赤と黒のヘルメットの写真を追うようになり、彼が大好きになった。
そんな大好きなジル最後のマシン126C2。
126C2のモデルカーは4台持っていてそのうちの1つ。
本当は126C2よりも126CKのほうが好きだったりする。
やっぱ亡くなった当時のマシンってのがあるからかな。
81年のモナコG.P.は最高だったしね。




エキゾーストパイプ、ブレーキのダクトもきちんと彩色されていてるし、フロントノーズの27のところにあるNACAダクトもきちんと開口しているし、小さなヘルメットもカラーリングが歪んでなくて精密感がある。
ただ残念なのは、フロントサス付近のモノコックはアルミなのでシルバーのはず。
ここさえシルバーならって思ってしまう。
PMA(Paul’s Model Art)のタイヤは好き。
メーカーによっては、タイヤがひび割れていたり、真ん中のパーティングラインが酷かったり、タイヤがプラスチックみたいにテカテカしているけど、しっかりマットなタイヤでいい感じ。
全体的に出来の良いモデルカーだと思う。






















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