記事内に広告が含まれています
Formula1モデルカー

ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリ F1 チーム Showcar 2007 佐藤琢磨

スポンサーリンク

2007年のカナダGPでの、佐藤琢磨のアロンソを抜いての6位は素晴らしかったなぁ。
あれは、3位表彰台よりも鮮明に覚えている。

スポンサーリンク

Super Aguri F1 Team Showcar 2007:写真

MINICHAMPS 1/43 Super Aguri F1 Team Showcar 2007 佐藤琢磨
スポンサーリンク
MINICHAMPS 1/43 Super Aguri F1 Team Showcar 2007 佐藤琢磨
MINICHAMPS 1/43 Super Aguri F1 Team Showcar 2007 佐藤琢磨

マシンはSA07だと思う。スーパーアグリF1チームとして2年目のマシン。

この頃のマシンの特徴である、いろいろな空力パーツがよく表現されている。
サスペンションも、カーボンに似せて塗装がされている。
ホイール、タイヤの細かい部分も綺麗。

プラモデルで発売されていたら、赤がデカールだと思う。
この大きさと量は、貼りたくないなと思うので、完成品として発売されているのは有り難い。
プラモよりも小さい1/43も、置く場所を考えると、凄く良かったりする。

Super Aguri F1 Team 2007について

ばんせい証券からの紹介でスポンサーになった、香港の会社であるSS UNITED GROUP。
実はペーパーカンパニーで1度もスポンサー料が払われなかったらしい。
その後、鈴木亜久里氏は、ばんせい証券から訴えられ負けている。
この辺の思い出もあり、未だに中国系の会社には警戒心がある。

前年ホンダのマシンRA106とほぼ一緒。
このマシンによって、カスタマーシャーシ問題が勃発。
2010年からのカスタマーシャーシは禁止となった。

ちょっと早すぎた気もするんだよね、カスタマーシャーシで参戦するの。
2006年のホンダのRA106は速かったし、RA105とかで2007年参戦して、
2年落ちとかでの参戦を繰り返し、FIAとか周りの様子を伺うのも有りだったのかもしれない。
新規参入だし、アジア系だし、あちらが良い顔する訳ないもん。
でも、カナダGPでの6位を見れたから、それで良いのかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました