ジルのフェラーリ126C2、アメリカのロングビーチの時のモデルカー。
リアウイングの幅は1,100mm以下というレギュレーションの解釈を、最大限ゆったりと解釈し、1枚のリアウイングが2つ並んでるだけだよぉっていうマシンもちろん失格。

イタリア製、この箱って蓋のベロに切り欠きが無いんだよね、なので蓋がきちんと閉まらない
その辺もイタリア気質なのかも。



エキゾースト、ロールバーの下にあるガソリン給油口、ブレーキダクトなどなど、真っ黒で色が塗られていない部分が多い。
あとミラーが無い。
タイヤも質感が良くなく、テカテカして、ちょっとひび割れしている。
それでも、完成品でここまで出来ているのは嬉しい。
モデルカーに手を加える人もいるけど、自分はそのまんま。
モデルカー弄る前に積んでるプラモデルを作らないとね。






















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