オリジンのザクに新規のバックパックという感じのキット。
散々コレジャナイって言われてたし思ったけれど、作ったらかっこいいからザクってすごい。
今回は砂漠って感じのウェザリングに初めて挑戦。
HG ザク・ハーフキャノン:製作記事
後ハメ加工
前腕の後ハメ加工

前腕の関節パーツを赤線のところをニッパーなどで切って、切断面にヤスリをかかけて綺麗にする。
前腕の外装パーツと関節パーツを仮組みして、不都合がないようだったらそのまま接着。
合わせ目をヤスリかけたりパテで埋めたりして消していく。
消えてしまったモールドを彫り直すのも忘れずに。
スパイクアーマーの後ハメ加工

左肩のスパイクアーマーは、肩とアーマーの接続パーツをはめ込み可能な感じで1部カットするだけ。
注意する点としては、ハメた後に簡単に外れないように入れる時に少しきついかなって感じにすること。
テストでハメて外れないってことがないように、最後までパチンと入れないことも大事。
左肩のスパイクアーマーもヤスリなどをかけて合わせ目を消していく。
*腕側の後ハメ加工の説明画像はザクII C型のものですが構造は一緒です。
足の後ハメ加工

足の内部フレームにあるモールドをごっそり削り、前側の下を少しとダボも削っておく。
後ろ側のダボが無いけれど、あっても入るかもしれないので、少しづつ調整して削るといい感じになるはず。

装甲側の加工はダボ穴を広げることくらい。
後はきちんとハマるか確認して、大丈夫なら装甲を接着して合わせ目消し。
その他改造など
- モノアイをHアイズに変更
- 肩のガトリングは真鍮パイプを使って、各々のバレルが分割してるのを再現
- バックパック上部にコトブキヤ M.S.G モデリングサポートグッズ P132R フックIIを、ガトリングは撃ち始めたら直ぐに無くなりそうなので丸いマガジンをプラバンなどで作って下部に追加
- スモークディスチャージャーは蓋つきっぽく工作
- 腰で構えるビッグガンは接続式から独立式に変更、バックパックの穴は塞いだ
- あとは全体に基本工作をしっかりと
HG ザク・ハーフキャノン:塗装
本体を塗装後に、つや有りクリア塗装。
その後、デカール貼って、つや消しクリアでデカールを保護。
スポンジや爪楊枝を使ってチッピング。
チッピングは水性塗料で行い、失敗したらマジックリンで落とす感じ。
チッピング後は、全体の色の調子を合わせるためにウォッシングして、砂汚れを追加したら、つや消しクリアで終了。
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- ボディイエロー:ガイアノーツ 201 ダークイエロー1 & ガイアノーツ 204 ダークイエロー2 同量ずつ
- 腕や足:GSIクレオス Mr.カラー C19 サンディブラウン
- 胸や膝アーマー:GSIクレオス Mr.カラー C44 タン
- 関節など:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック
- デカール前クリア塗装:ガイアノーツ Ex-03 Ex-クリアー
- デカール保護のクリア塗装:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
ウェザリングカラーレシピ
- チッピング:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- ウォッシング:GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー マルチグレー
- 砂汚れ:GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー サンディウォッシュ、タミヤ ウェザリングマスターA(サンド・ライトサンド・マッド)
- クリア塗装:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
HG ザク・ハーフキャノン:完成ギャラリー





ジオ・チェーンベース 01 砂漠情景セットに乗せてみた。
タミヤ 情景テクスチャーペイント(砂 ライトサンド)を何度か塗り乾く前に、クラフトサンドを振りかけた。
縁は自作カラーサフ。
砂汚れっぽく汚すのは初めてだったので、これでいいのか正直不安。
汚し塗装してた時は、これで良しとも思ったんだけど、もう少し上手くできたんじゃないかと今になって思う、難しいなぁ。
まぁ思ったものがあっさり出来ないから楽しいんだけれどね。






















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