チビマルのゴジラがあるなら、当然いるよねと購入。
ゴジラシリーズでメカゴジラが初登場したのは、ゴジラ対メカゴジラ。
それが劇場公開された年に僕が生まれたのもあり、思入れは強いロボット。
チビマルゴジラシリーズ 3式機龍 メカゴジラ:製作記事
仮組みをしての感想としてはゴジラより組みやすい。
合わせ目が気になる部分もあるけれど、耳、肩、腕くらいで、難しい曲面とかではないので、そんなに難しい作業でもない。
パーティングライン、合わせ目の処理など基本的なことをしっかりと作業することを心掛けた。
腹部パーツの改造

腹部のパイプ状のパーツの先端が、なんかモールドが甘くなんかしっくりこないし、ここだけ縁丸が無いってのも変な感じがしたし、パーティングラインが邪魔なので全部削り落として、コトブキヤのM.S.Gプラユニット マイナスモールドIIに変更。
上が加工前で下が加工後。
チビマルゴジラシリーズ 3式機龍 メカゴジラ:塗装
黒を塗装後に、シールを型にマスキングテープを切り出したもので尻尾、太ももの黒い部分、腰の股関節周り、指の内側もマスキング。
シルバーは黒を塗装後に磨き出しをせずに、塗膜が荒いままプレミアムメッキシルバーで塗装。
メッキにするなら下地の塗膜を研磨しなければならないんだけど、ネットのどこかで見たレビューの失敗例の色が気に入ったので、高価な塗料なんだけどメッキとしてではなく、シルバーとして塗装した。
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- シルバー部分の下地:ガイアカラー Ex-02 Ex-ブラック
- シルバー:ガイアノーツ GP-07 プレミアムメッキシルバー
- つや有りクリア:ガイアノーツ Ex-03 Ex-クリアー
チビマルゴジラシリーズ 3式機龍 メカゴジラ:完成ギャラリー






胸の3式絶対零度砲は選択式、ポリキャップ接続なので付け替えも簡単。
口、首、肩、腕、腰、股関節、足首、尻尾が可動する。ロボなだけあってゴジラよりも可動範囲は広い
置く場所的には、尻尾があるので高さよりも奥行きの方が気になる。
ちび丸ゴジラシリーズでモスラ、ビオランテは発売されるかなぁ。
ゴジラシリーズではないんだけどガメラが発売されたら嬉しいなぁ。






















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