プラモデル製作で使用しているディテールアップ用のプラチップ(極小さいプラ板)をご紹介
紹介っていっても売っているのではなく、自分で切り出しているので作り方を紹介。
どこをどのようにディテールアップするかによって使う大きさとかは変わるんだけれど、いつも使う大きさがあるのでまとめて切り出している。
プラチップの作り方
材料
使用しているプラ材は、エバーグリーンの細長いプラ材。
- エバーグリーン プラ材 0.5 x 0.5 x 350 mm 120(0.5mm厚 0.5mm幅)
- エバーグリーン プラ材 0.5 x 1.0 x 350 mm 122(0.5mm厚 1.0mm幅)
- エバーグリーン プラ材 0.5 x 2.0 x 350 mm 124(0.5mm厚 2.0mm幅)
を使用しているけれど、1.5mm幅もあるといいなと思いエバーグリーン プラ材 0.5 x 1.5 x 350 mmも購入予定。
切るためのガイド

これらを1mm、2mm、3mm、と好きな長さにカットしてくのだが、定規を使っても普通に切っただけでは同じ長さに揃えるのは難しい。
また切り口が斜めになりやすく失敗がかなり出てくる。
そこで100円のステンレスの定規を複数購入してガイドにしている。
PROMOTE ステン 直尺 150mmを10本購入。
定規を上下に並べて1mmや2mmずらして瞬間接着剤で接着、接着面が少ないのでプラ板も接着。
切り方

1mmや2mmのガイドの定規だけでは、カットするプラ材が斜めになってしまうので、反対側にもガイドを使用し、プラ材が斜めになったりしないようにする。
左側のガイドに刃先を当ててカットすると綺麗にカットできる。

2mmのプラ材を2mmにカットし正方形にしたもの。そんなにバラツキが無いのが分かると思う。
プラチップ完成品の保管


パチン、パチンという地味な作業を沢山こなしていく。
切ったものは、小さなジッパー式ポリ袋に入れて保管している。
また、クルーズ ワンタッチハンガー 48枚入 HG-6を袋の上側に付け、フック等に引っ掛けておけるようにした。
チャック付き袋に入れる以外に保管方法が思い浮かばなかったけれど、使ってみると使いやすくていいなと気に入っている。
0.5mm幅のプラ材もカットしてあるけれど写真を撮り忘れ。
予めカットしてあれば使いたい時にすぐ使える。
ディテールアップする時はこれらだけでなく、その場で新規にカットしたりもするけれど、やっぱり作ってあると試しにどのサイズかな?って置いてみたり出来て便利。























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