プラモデル製作などで使用している、長さを図ったり、直線を引くのに使用している工具。
曲線の定規もあるけれど、直線を測ったり、真っ直ぐな線を引いたりする工具。
用途に合わせて買っていると工具は増えるものだけれど、定規ももれなく増えたって感じ。
定規と曲尺

シンワ測定の曲尺
上の画像のL字型の定規。シンワ測定の曲尺小型30×15cm。
曲尺は、主にプラバンから切り出す時に使用。
タミヤのプラバンがB4サイズで、364×257mmあるので、定規を持ち変えずにきれ、短辺を切る時に丁度良い。
15cm定規
15cm以下の長さを図る時に使用しているのは、シンワの15cmの定規。
使い分ける必要はないんだけど、下のPLUSのを無くしたと思って新しく買ったので、新しいほうが測る専用。
一番下のPLUS 定規 ステンレス直尺 15cm 0.5mm厚は、主にマスキングテープやデカールをカッターで切るときに使用する定規。
テーパーゲージ
三角形の奇妙な定規は、新潟精機のテーパーゲージ、TPG700AC。


表裏でメモリが違い、穴の内径と深さを、同時に測ることができる定規。
内径が不明な軸の、ダボ穴や関節軸などの、内径を知りたい時に使用。
ノギスだと測れない、細いものも測れるので割と便利。
だけど、すごく必要かと言うと、そうでもない定規。
5cm定規

小物のデカールやマスキングのカット時に、15cm定規だと大き過ぎる時があり、小さいのあればいいのにと思っていた時に、見つけて買った定規。
小回りがきいて、凄く使いやすい。
T型定規 スコヤ プロトラクター

直角など角度を決めて、プラバンの1.0mmや厚紙に線を引いたり切りたい時、なかなか普通の定規では難しい。
T型定規とスコヤ
真ん中にある、L字型の小さい2つがスコヤ。
直角を出すのに使用されるので購入したが、プラバンをカットしたりするのには使いづらかった。

グレーのは段差がないが、段差がないと曲尺と一緒で、引っ掛けて使うと直角が傾いてしまう。
2色のものは段差があり、引っ掛けて使えるが、段差が大きすぎて、プラバンの厚みとは合わず使えなかった。
いろいろ悩んでいる時に発売されたのが、WAVEのHGステンレスT定規(L)。
段差が少なく、プラバンのフチに引っ掛けて使え、簡単に直角が出せる。

カッターの刃が入りやすいように、ちょっと切り欠きがあるので、プラバンのフチにカッターの刃が当たり、綺麗にカットできる。
また、カッターの刃が傷まないのも良い。
プロトラクター

分度器と定規の組み合わせの、プロトラクター。
模型メーカーに拘なければ、ホームセンターなどでも売っている。
2本竿とかあったりして、いろいろな商品が発売になっている。
これで角度を測れるし、好みの角度で線を引いたり切ったりできて、すっごく便利な商品。
HG スライドT定規


スライドするT型定規。
これも段差があって、引っ掛けて使うと平行が出せる。
プラバンで小物を量産する時に便利。
ノギス

物の厚み、円柱の直径、パイプの内径、穴の深さが測れたりするノギス。
最初に買ったのは下のノギスで、新潟精機のもの。
デジタルノギス
上の黒いノギスは、シンワ測定のデジタルノギス。
中年になって老眼が少し入ったら、アナログノギスだと、メモリがたまに見えにくい。
それで、しょうがなく買ったんだけど、すげー見やすい、それに軽い。
もっと早く買っておけば良かったと後悔してる。
ただ、電池が切れると使い物にならないので、ソーラーパネルのノギスを購入しようか悩み中。





















































































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