購入した記憶はあるけれど、いつ頃に買ったのか記憶にあまりない、EXモデルのアーガマ。
購入時期は2010年位かもと思うけれど、初版だったら2005年から積んでたことになる…完成してよかった。
当初は電飾とかしたかったらしく、箱にメモやLEDが入っていたけれど、ブリッジを透明なUVレジンで複製するとかファイバー仕込むとか、どう考えても完成しなさそうなので、完成させることを最優先にした。
EXモデル アーガマ:製作記事
ブリッジ後ハメ加工と合わせ目消し

ブリッジは船体で挟み込む構造なので、船体側の受けを削って後ハメ加工。
ブリッジの後ろ側の合わせ目が目立つけれど、ヤスリかけにくくて面倒なので隠すことに。
合わせ目はWAVE モールドプレート1を貼って隠した(右側グレーのプラバン)。
もっとメカっぽくしようと思ったけれどスケール的に難しくて断念。
ブリッジの窓

ブリッジは黄色い窓部分、マスキングして綺麗に塗る自信が無かったので、凹みを埋めて自作デカールで窓を表現することにした。
ブリッジだけスジボリを追加。
プラチップ追加
カタパルトの外側脇の白い所に、四角いモールドが4つ並んでいる。
そのくらいの大きさのでいいなら、寂しいと思うところに貼ってしまおうと、プラチップを各所(ブリッジの首、ライフモジュール、エンジンなど)に追加。
その他
各ブロックごとに組み立ててから塗装し、最後に組み立てていった。
ブリッジを後ハメにしたので、本体前側のカタパルトの間のパーツは合わせ目が残るけれど、カタパルトで見えにくいのでスルーすることにした。
最近のガンプラにしては、各ブロックごとに合わせ目消しが多いので根気のいる作業だった。
EXモデル アーガマ:塗装
塗装をしないで組み立てただけでは真っ白なプラモデル。
赤や黄色を塗るにはマスキングは必須。
塗る順番などを考えながら塗装の準備。
シタデルカラーは筆塗り塗装。
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.プライマー・サーフェイサー
- 白:ガイアノーツ 071 ニュートラルグレーI
- 赤:ガイアノーツ 003 ブライトレッド
- 黄色:シタデルカラー ベース AVERLAND SUNSET アヴァーランド・サンセット
- 黒:ガイアカラー Ex-02 Ex-ブラック
- カタパルト:GSIクレオス Mr.カラー C317 グレーFS36231
- 主砲と台座:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- バーニア:ガイアノーツ 020 ガンメタル
ウェザリングカラーレシピ
- スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック
- チッピング:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- ウォッシング:GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー マルチグレー
- ウェザリング:タミヤ ウェザリングマスターB(スノー・スス・サビ)のスス
- 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
レシピの順番に作業。
チッピングやウェザリングは大きさを考えて、戦艦ぽくなるように気をつける。
MSの時に比べて控えめな感じで。
EXモデル アーガマ:完成ギャラリー




白く大きいであろうものを、プラモデルで重厚感ある感じにするのは難しいなと、いつも思う。
戦艦の割に派手な配色なので、赤と黄色は色の彩度を落として、少しダークな色合いにしてみた。
宇宙戦艦は子供のころから好きなので、ガンダムの宇宙戦艦はもう少しプラモデル化しないかなと思う
EXモデル復活しないかなー。
![WAVE モールドプレート 1 [OP451]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/be-j/cabinet/ikou_20100301_002/img10413862325.jpg?_ex=128x128)






















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