合わせ目消し、ゲート処理、パテの成型、ヒケ消しと最近のやすり掛けは、主にペンサンダーで行っている。

ペンサンダー導入のきっかけ
手でやすりを使用していたけれど、年齢と共に手元が怪しくなったり腱鞘炎の悪化で、パーツやヤスリをうまく保持出来ない時があったため、電動サンダーの導入を決意。
電動歯ブラシの様なものからイロイロあるけれど、電池式は面倒だしパワーも無さそうなので、プロクソンのペンサンダーにした。
半田こて用パワーコントローラーは必須

ペンサンダー単体で使用するのはパワーがありすぎるので、半田こて用のパワーコントローラーが必要になる。
これでペンサンダーのパワーを調整できるようになるので、やすりたい部分にあわせた力加減でやすりをかけられるようになる。
使用してみて
付属の紙やすり、スーパーアシレックス、スポンジヤスリ(両面テープで固定)を使ってみた。
小さいパーツや細い折れそうなパーツには向かないけれど、大きくて曲線があるパーツには大変有効
ザクの足や車のボディの、パーティングラインやヒケ消しなどの表面処理は楽に終わった。
直線的なパーツには、斜めになったりコツを掴んで慣れるまでは大変かもしれない。
本体に重さがあるので、やすり面が傾きやすいのかもしれない。
手でヤスリ掛けをしていたテクニックが使えなくなるので、当たり前だけど1から勉強し直しになる。
作業後の状態を見てみると、ペンサンダーで全てを終わらせるのではなく、やっぱり手での作業は必要になってくるが、最初のざざっと削りたい時のヤスリ掛けに最適。
コードレスが発売していた
いつの間にかコードレスのペンサンダーが発売されていた。
振動数も2000~7000に変えられるらしい。
バッテリーの持ちが気になるところだけれど、コードが邪魔になることが多かったから、これは便利だろうと思うけれど、もう持ってるし今のが壊れたらって感じになりそう。
マスクと集塵機を併用
削った粉が大量に発生するので、防塵マスクと集塵機を併用している。
作業中は気が付かないが、第三者から見ると、顔の周りに削った粉が舞っており、それを吸い込むのは、かなり不健康。
風邪用のマスクよりも、専門的なマスクのほうが良いし、集塵機も自作できる。
健康的に趣味を続けるためにも、家族に汚いなど言われる前に、導入するのが良いと思う。
















































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