2007年9月30日に富士スピードウェイで行われた、F1日本グランプリ決勝出走マシンRA107のモデルカー、ルーベンス・バリチェロ仕様。
なので長いタイトルが台座にもついている。
環境問題をテーマにしているため、スポンサーロゴが全く無く、地球がマシンのカラーリングとなっている。
アースカラーとか言われていたけど、当時なんか不自然な地球だよなぁって思っていたけどモデルカーが届いて、雲が無いからだと気が付いた地球というより地球儀って感じがしてしまう。
このマシン、正直すっごく遅かった。
2006年ハンガリーGPでRA106がオールホンダとして優勝していたから、期待していたマシンだったんだけど正直がっかりなマシン。
速かったらこのカラーリングもカッコ良かったんだけど。




絶対にプラモデルで作りたくないマシン、なのでモデルカーで絶対に買いたかった。
全面大判デカールのマシンなんて発売されないだろうけれど。
このマシンは好きとかじゃなく、こんなカラーリングは2度とないだろうし、これってだけで買いだと思った。






















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