車の設計はあのポルシェ。
直列6.8リッターにスーパーチャージャーを付けたS(Sport)シリーズが登場。
さらにそのエンジンをボアアップして7.1リッターにしたSS(Super Sport)が登場。
それをさらにショートホイールベースにして、kurz(クルーズ:短く)したのが、SSK(Super Sport kurz)。
SS、SSK、SSKL(Leicht(ライヒト):軽い=軽量化モデル)といろんなバージョンがあるけれど、それらが製造されたのはわずか合計33台というレアな車。
日本ではルパン三世のテレビシリーズで登場したことで有名なメルセデスベンツSS。
黄色い方が有名だと思うけれど、赤も作品内で登場する。
ルパン三世で登場する車は、メルセデスのスリー・ポインテッド・スターは十字のマークになっている。
ルパン三世で赤のクラシックカーと言えば、2ndシリーズのアルファロメオ・グランスポルト・クアトロルオーテの方が有名かな。
「ルパン・ザ・サード♪、あれ?」のCM前後のアイキャッチで有名なハンドルの取れてしまうあの車。


少しだけどステアリングを切ることができる
前輪に角度が付くだけで車の表情が変わるので、1/18の大きさになったら自分的には気になるポイント

残念ながらメーターは銀色のメーターケースまでデカール、なので真っ平な板にメーターが書いてある感じ。
もう少し何とかならなかったのかなぁって思えるところ。
オープンカーだから目立つのにって思う。


エンジンのカウルは開くことが出来る。
中身は排気量7.1リットル、直列6気筒エンジン。
開けたエンジンが本当にこうなのかは不明。
あたりまえだけど、実車を見たことすらない。
ボンネットを止めているベルトはゴム製。
ちょっとそこが「おもちゃっぽさ」を加速させているけれど、しょうがない部分でもあるかも。

タバコを止めてから購入したんだけど、ケースの透明な部分が真っ黄色に変色。
プラスチックが黄色く変色するあれかな?原因不明。
なんか汚らしいので、この撮影を最後に処分して市販のアクリルケースに入れ替えた。

底面も再現されている。
実車が見れなくてもフレームの形とかエンジンの位置などを見れるのはミニカーの良い所。

カッコいいフロント。。
メッキパーツがたくさん使われていて、実車同様に豪華な感じがする。
メーター、ベルトなど気になる所はあるけれど、良くできたモデルカーだと思う。
何より希少な車が手元に置けるのは、モデルカーならでは。






















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