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Formula1モデルカー

Mr.クラフト 1/43 ティレル フォード 025 高木虎之介

虎之介が1997年にテストドライバーを務めたマシン。
ティレルは94年の022は良かったけれど023から失速。
スポンサーが少なく白いマシンという印象が強い。

中嶋悟がスポーティングディレクターを務めていたのでPIAAが目立つ。
テストドライバーの持ち込みスポンサーがメインはちょっとヤバい。
ミカ・サロ、ヨス・フェルスタッペンのどちらかは、スポンサーを持ち込めるドライバーにすれば良かったのにと思う。

フロントウイングの1本ステーってアドバンテージ無さそうだよなぁって思っていたら案の定って感じ
シンプルなんだけど、この後コクピットの両脇にでっかいウィング付けるんだよね。
ダウンフォースかなり足りなかったことが伺える。
名前はX-ウィングとかいってカッコよかったけど、見た目はめちゃくちゃダサかった、というのが当時も今も僕の感想。

この年の最後にケン・ティレルはチームをBATに売却。
ケン・ティレルがオーナーだった最後のF1マシン。

Mr.クラフト 1/43 ティレル フォード 025 高木虎之介
Mr.クラフト 1/43 ティレル フォード 025 高木虎之介 横
Mr.クラフト 1/43 ティレル フォード 025 高木虎之介 前
Mr.クラフト 1/43 ティレル フォード 025 高木虎之介 後ろ

もとはONYXかな?モデルカーとして作りが雑。
頭の上のエアインテイクとサイドポンツーンの空気が入る口を見ると、残念感が良く分かると思う
なんでレインタイヤなのかは不明。
店頭で見かけたときに雑なので買うの止めようかと思ったけれど、ケン・ティレル最後のマシンとなったら買わずにはいられなかった。

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