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模型工具道具や工具など

プラモデル製作の工具 ルーターとビット

ヤスリで表面を整えるではなく、大きく削り取りたい時で、カッターやノミなどでは困難な時がある。
そんな時に使っているのが、ルーター。
出番が多い訳ではないけれど、あると便利というか、1度でも使ってしまうと、無いと不便に感じる。

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ハンディルーター

プラモデル製作の工具 マイクログラインダーとビット

使用しているハンディルーターは、イチネンアクセス ツール事業部のRELIFE、電池式ハンディールーター。

電池式なのでパワーは無いけれど、音は静かだし、プラを少し削る、軽く磨くらいだったら、これで十分だと思う。
強く押し当てると回転は止まってしまうし、軽く当て過ぎると削れない場合もあるけれど、自分はそこが良くて、ガッツリ削りたくない!失敗したくない!って時に重宝している。

軸径2.35㎜しか使えないので、ビットの種類は限られるけれど、使いやすいルーター。
本体は、ボールペンとほぼ同じ長さで小さく、作業机の引き出しに入るので、すぐに取り出せて便利。

これより前に使っていたのも電池式。
スイッチを入れても動かなくなり、分解して修理しようにもパーツが外れず、買い替えになった。
充電式も販売していたが、バッテリーがあると処分に困るので、今回も電池式にした。
こういう工具は、バッテリー内臓の充電式よりも、充電して保管でき、いつでも交換できるエネループなどの充電乾電池の方が、使いやすく感じる。

ビット

上の画像にある、軸径2.35㎜をメインに使用している。
グレーやピンクのビットは、ヨドバシなどで見つけて買ったセット物。

アルゴファイルジャパンのビット

白いビットは、アルゴファイルジャパンの、ジルコナイトシリーズ、ラウンド ミディアムというビット。
アルゴファイルは、韓国のメーカー。
砥石系のビットは、強めに当てないと削れないので、ダイヤモンドヤスリのビットを購入しようか悩んでいた時に知った商品。

プラに最適で、プラが溶けたりせず、しっかりと削れる。
この商品は、ハンディールーターよりも高額だけれど、その価値があるビット。
パワーのないルーターでも削れるので、イライラすること無く作業ができる。

現在メインで使用しているビットで、プラモデル製作では、これ1個で十分なのでは?とも思っている。

ルーター

RYOBIのルーターHR-100

ガッツリ削りたい!って時に使用しているのは、RYOBIのルーター、HR-100。
そんな機会は、すっごく少ないので、主に研磨用。

タイヤルで回転数が変えられるので、幅広く使える。
軸径2.35から3mmに対応しており、いろいろなビットが使えるのも強み。

ただ、本体は約20cmと大きく、電源コードもあるしで、作業机周辺にしまう場所がなく、専用のハードケースに入れてあるので、物置き用の棚に入れてある。
出すのも面倒だったりするので、使用頻度は少ない。

RYOBIは京セラに買収され、現在、電動工具関係は京セラとなっている。
前職で、RYOBIの印刷機のオペレーターをしており、RYOBIには思い入れがある。
印刷機のメンテの人に、RYOBIの電動工具使ってるって言ったら、喜んでくれたっけ。

マスクと集塵機を併用

削った粉が大量に発生するので、防塵マスクと集塵機を併用している。
ヤスリがけよりも、大きめの削りカスが発生するけれど、細かい粉塵も発生するし、掃除も楽になるので、マスクと集塵機を併用している。

自作集塵機

使用している防塵マスク

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