マゼラ・アタックは大きさがあやふやで、何人乗っているのかも良く分からず、砲塔は飛ぶし、車体はザクタンクのタンク部分になるという、良く分からん設定の兵器、そういうの大好き。
全体がぼんやりしているからこそ面白いわけで、ちゃんと作ってみようと思った。
マゼラ・アタック:製作記事
wikiを見ると大きさは様々。
個人的には、オリジンのマゼラアタックの大きさがしっくりくるんだけど、スケールを改修するのはキャノピーを改造しなきゃならないので難しそう。
悩んだけれどそのままにし、戦車っぽく見えるように製作することにした。
ノーマルカラー版の緑色には、余った履帯を予備履帯として車体に貼り付けてみた。
マゼラトップとの接続方式変更

キットのマゼラトップとマゼラベースの接続方式は、プラを差し込んでいるだけ。
完成後にポロポロとマゼラトップが落ちるのもカッコ悪いし、地震の時に落ちて破損したら悲しくなるので、ネオジム磁石を仕込んで磁石接続にした。
接続部をネオジム磁石で挟んで、瞬間パテで固定。
簡単に出来て、落ちなくなるのでオススメ。
マゼラ・アタック:塗装
車体の基本塗装
基本的にはエアブラシで塗装。
ライト、ウインカー、テールランプは筆塗り。
車体を塗装したら、ラッカーのつや有りクリアで一応車体の色を保護、その後に塗り重ねていった。
共通のカラー
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 履帯と機銃など:ガイアノーツ 020 ガンメタル
- 転輪のゴム:ガイアカラー Ex-02 Ex-ブラック
- マゼラベース接続部:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- ライト、ウインカー下地:GSIクレオス 水性ホビーカラー H8 シルバー
- ウインカー:タミヤ エナメル X-24 クリヤーイエロー
- テールランプ:タミヤ エナメル X-27 クリヤーレッド
- スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー GE-02 ブラック
ノーマルカラー
- 本体色:GSIクレオス Mr.カラー C320 濃松葉色
デザートカラー
- 本体色:モデルカステン C-02 シナイグレー2
ウェザリング
やられメカなので派手に汚すのではなく、小綺麗になるように塗装してみた。
派手なウェザリングだと、歴戦の勇士っぽくなっちゃうから。
新品で出てきて、新品でやられて退場していく、そんな感じ。
ウェザリングカラーレシピ
- チッピング:GSIクレオス 水性ホビーカラー H32 ダークグレー
- 履帯泥汚れ(ノーマル):GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー グランドブラウン
- 履帯砂汚れ(デザート):GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー サンディウォッシュ
- ドライブラシ:GSIクレオス 水性ホビーカラー H8 シルバー
- フィルタリング:GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー マルチグレー
- 青焼け:タミヤ ウェザリングマスターD(青焼け・赤焼け・オイル)
- 砲塔スス:タミヤ ウェザリングマスターB(スノー・スス・サビ)
- 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
マゼラ・アタック:完成ギャラリー
ノーマルカラー






デザートカラー




EXモデルになり、現代風なアレンジが追加され、よりリアルな戦車になった気がする。
組み立てで難しいこと、塗装での難しいことも無く、簡単に組み上がる。
形状で不満があるような箇所もない。戦車なので足が短いなとか感じないしね。
バーニアの縁、手すり、マフラーの縁を薄くすること、マフラーの穴を深くするという追加工作をしておけば良かったなと、後悔している。
戦車として見ると、トップとベースの接続部のせいもあり、全面投影面積が大き過ぎるって印象。
ミノフスキー粒子でレーダーが効かないから、遠くを目視したいってことなのかな。
そういうのはあったとしても、マゼラ・アタックはカッコいいなぁと。
EXシリーズ、続きまだかな?もう無いんだろうなと諦めてはいるけれど。
バンダイさん、まだかな?ガウやレウルーラとか作りたいな。






















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