待ちに待ったチビマルゴジラシリーズのビオランテ。
予約して購入。製作中も楽しかった。
デザイン的にゴジラよりも大きいので、キットとしてもチビマルゴジラに比べたら大型なキット。
チビマルゴジラシリーズ ビオランテ:製作記事
頭部や胴体は、何もせずにそのままでも合わせ目が目立たないので、接着しただけで終了。
触手と下部は合わせ目が目立つので、処理をした。
触手の合わせめ消し

触手は合わせ目が目立つので、消したい部分。
ただ、ヤスリで削る方法だと、ディテールも削ってしまう。
合わせ目のある部分やその周辺に、プラ用の流し込み接着剤を塗りたくり、しばらく放置するとプラが柔らかくなるので、金属ブラシで叩くと合わせ目が目立たなくなる。
表面が荒れて新たな質感表現にもなるので、割とオススメな方法。
軸の補強

コア部(パーツC1)に付ける軸(C4とC5)がモナカ構造で、この手の軸は割れた記憶がある(割れたのは他のメーカーのだと思う)ので、瞬間パテを中に充填して補強とした。
塗装後の組立時などに壊れるのはイヤなので、あくまでも保険としての補強。
下部の合わせめ消し
写真を取り忘れてしまい、画像が無いけれど、下部の触手の下部分(H1とH2、F1とF2)は合わせ目が正面に来るので、すごく目立つ。
また、モールドも少なく浅く感じたので、合いそうなモールドを探し、お湯まるで形を取りパテで複製し寂しい所に追加した。
パテは半乾きで柔らかい時に型から外し、貼りたいパーツに馴染ませると自然な感じになる。
チビマルゴジラシリーズ ビオランテ:塗装
サフと下地の黒、目と歯はエアブラシ塗装。
その他の塗装は、全て筆塗り。
ドライブラシ

黒下地に白でドライブラシ。
影になるような下側になる部分は、ドライブラシを少なめにした。
シタデルカラー コントラスト

ドライブラシ後は、シタデルカラーで塗装。
コントラストカラーで、シャバシャバと塗装すると、ドライブラシでの陰影が浮き出てくる。
塗料が溜まった所は色が濃く出るので、溜まり過ぎた所がないか確認する。
その他の塗装など
歯を先に塗り、口内をシタデルのコントラストカラーで塗った。
その後、歯に汚しを入れていく。
ウォッシングの要領で、塗って、いい感じに拭き取る感じ。
目は、デカールを自作して貼ったもの。
カラーレシピ
- 下地:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000
- 黒下地:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- ドライブラシ:GSIクレオス 水性ホビーカラー H1 ホワイト
- 本体色:シタデルカラー コントラスト CREED CAMO クリード・カモ
- 目、歯:ガイアノーツ バーチャロンカラー VO-43 レディッシュウォームホワイト
- 歯の汚れ:シタデルカラー コントラスト SNAKEBITE LEATHER スネークバイト レザー
- 口内:シタデルカラー コントラスト BLOOD ANGELS RED ブラッドエンジェル・レッド
- クリアパーツ裏:GSIクレオス 水性ホビーカラー スーパーメタリック HSM01 スーパーファインシルバー
チビマルゴジラシリーズ ビオランテ:完成ギャラリー





表面のモサッとした感じは、とても良い感じ。
ゴジラと組み合わせられるのも、すごくいい。
触手の可動部分は、少し緩いかなと感じた。
組み立てている前は、ちょうど良く感じたが、身長があり触手の口が重いので、すぐにペタンとしてしまう。
バランスを見ながら、ココってポジションでないと固定は難しい。
組み立てる前に、ポリキャップの軸を少しだけキツめにすると、良いかもしれない。
ゴジラシリーズの敵で、ビオランテが1番好きなので、並べて写真を撮れて大満足。
モスラが出ればいいなぁ。モスラ出ないかなぁ。と念を送ってみる。
























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