しんかい6500、宇宙服、ロケット等のプラモデルが大好物なので、恐竜の骨格標本のプラモデルには大興奮、次の恐竜ものに繋がる様に予約して購入。
作った感想としては、すごく楽しいし勉強になる。
作りながら、ここの骨は人と違くて鳥の骨と似てるとかを発見したり、教材としても良いのでは?と思う。
Imaginary Skeleton ティラノサウルス:製作記事
骨格なのでプロポーションがどうとか、ここが気に入らないとかは無いので、ゲート処理、パーティングライン、合わせ目など基本的な作業を丁寧に進めていく。
パーティングラインと合わせ目は直線で目立つので、きちんと消していく。
消していく作業で骨っぽい凹凸が消えないように、消えたら再現していく。
頭蓋骨の結合線は、実際の骨もいくつかの骨で頭蓋骨は出来ているので、きっとこうに違いないと信じ気にせずにそのままにした。
説明書には組み立てで使用するまではパーツを切り取らないでとあるけれど、塗装をするので分かるように仕分けしておく。
ゲート処理など地味な作業ばっかりだけれど、パーツが骨なのですごく楽しい。
Imaginary Skeleton ティラノサウルス:塗装
塗装の最終イメージを化石風に決める
このプラモデルは、塗装が全てなので気合を入れて塗装する。
どんな骨格標本にしたいのか、いろんな画像を調べて決めていった。
イメージとしては骨っぽい白っぽい感じではなく、完全骨格標本として有名な「スコッティ」や国立科学博物館にレプリカがある「バッキー」や「スタン」の様な、化石風の暗めな茶色っぽい感じで、かつ模型として近くで見ても映える感じで仕上げたい。
最終イメージが決定したので、それを塗装でどう再現するか考えたり調べていたら、せなすけさんがシタデルカラーを使っていた動画が自分のイメージに近かったので参考にさせていただいた。
下地を塗装

下地は自作のカラーサフで塗装した。
つや消しの黒でもいいと思うけれど、サフとつや消しの黒と2回塗るよりは、1回の方が塗膜も薄いし時短になるし、何より面倒でなくていい。
ドライブラシで陰影をつける

下地が塗装出来たら、水性アクリルカラーのデッキタンでドライブラシ。
出っ張っている部分だけに色が乗る様に、筆の塗料の量に気を付けながら進めていく。
デッキタンが上の画像位に終わったら、ホワイトをほんの少しだけドライブラシして、下地の影色、デッキタンの本体色、ホワイトのハイライトになる様にしていく。
シタデルカラーのスネークバイトレザーで塗装

シタデルのコントラストのスネークバイトレザー(CITADEL CONTRAST SNAKEBITE LEATHER)で全体を塗っていく。
スネークバイトレザーはクリアーブラウン系の色味なので、僕のイメージに近かった。
仕上げ
筆塗りの筆の毛がパーツに残っていないか確認をして、最後にエアブラシでつや消しクリアーを吹いて全体をコート。
カラーレシピ
- 下地:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000 + ガイアカラー サーフェイサー エヴォ ブラック + Mr.ベースホワイト 1000 + Mr.カラー フラットベース (なめらか・スムース) 各1ずつ)
- ドライブラシ1:タミヤ アクリルミニ XF-55 デッキタン
- ドライブラシ2:タミヤ アクリルミニ X-2 ホワイト
- 全体:シタデルカラー コントラスト SNAKEBITE LEATHER スネークバイト レザー
- 仕上げ:ガイアノーツ Ex-04 Ex-フラットクリアー
Imaginary Skeleton ティラノサウルス:完成ギャラリー









自分の好みな色合いで塗装できて大満足。
頭から尻尾まで30cmちょっとある大型モデル。
モールドがしっかりしたモデルなので、ドライブラシのグラデが綺麗に出ていい感じに仕上がった。
台座のスネークバイトレザーがはみ出ているの、そのままになってた、今度修正しておこう。






















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